海外で作られたものを日本にご紹介するということ

 

わたくし、あまり考えずに輸入業を始めました。

きっかけは、

経営コンサルタントとして独立した当初、

クライアントからダメ出しされたこと。

クライアントいわく、

「先生も、ご自分でものを仕入れて売ってみれば、少しは僕らの苦労が分かるよ.…」

((+_+))

そう聞いて、フツーのコンサルタントなら、反論するのでしょうが、

わたくしは、

「そうか、どうやったら自分でもモノを仕入れて売れることができるかな」

と、進む方向で考えてしまったのです。

そして、出会ったのがVintageBeeの人々。

わたくしは、彼らと直接会い、躊躇なくビジネスを始めました。

だい好きなはちみつ。

ですが…。

日本に持ってきて、

それを初めて見る方々に伝えるのは、結構大変でした。

言葉では伝えきれない部分もあり、また、はちみつは、自分ではおしゃべりできないので、少し工夫が必要でした。

「POPを作ってくれないかなぁ…。」

はちみつを置かせていただいているお店の方にときどき言われます。

わたくし、そういう才能はなく。途方にくれました。

日本のテイストで、イラストを描いてくださる方を探しました。

リクエストいただくたびに、才能のある方を探して、お願いしています。

今回は、リクエストではなくて、こちらから置かせていただきたいと考え、きみがくれた物語とのコラボのPOPを作っていただくことにしました。今回お世話になった方が用意してくださった作品。

用途や、飾る場所など、お打合せして、出来上がったのが一番下の写真です。

細かいわががままをたくさんきいてくださいまして、ありがとうございました。

制作過程を追って、順番に。

step1

ラフ画 :最初はこんな感じでご提案がありました。

 

step2

Step2 映画館に飾っていただくので、君がくれた物語を意識してくださり。

 

step3

Step3:コラボメニュー(チョコミントアイス)のイメージを精緻化。

どんどんクオリティが上がって(^◇^)

チョコミント 価格表示なし img227

最後は、こんな素敵に仕上がりました。

画面からはちょっと小さくてわかりにくいかもしれませんが

印刷したら、すごいすてき。

きみがくれた物語の上映館に行くと、掲示してあります。

もし、映画鑑賞に行かれる方は、探してみてくださいね。

コラボ情報(上映館)はこちらから。