VintageBEE 発掘物語 その7

*** VintegeBEEを輸入し始めた当時のエピソードです。ブログ移動したため、お写真が無くて済みません。以下、当時のまま投稿します。***

「書いてある以上、経緯を確認していただかなければなりませんね…。」と穏やかに相談官氏。

 

要約すると…

英文のラベルを見ると、本来、はちみつには含まれていない”砂糖”がふくまれているように

見受けられる。

 

もし、砂糖が添加されている場合は、取扱い(関税率、輸入に必要な検査の有無など)が変わってくるので、事実を確認してください、という意味です。

(適正な課税をすることを責務とする税関がこのような質問をするのは、当然です。

それに、相談窓口に行く度に、色々な輸入者さんを脇から見ていた私には、相談官のご苦労も何となく分かります)

 

でも、ちょっと凹みました。

セッカク ココマデ ジュンチョウニ キタノニ…

 

 

経緯は製造元に聞くしかありません

事実がどうなっているのかは別として 質問内容自体 あまり 気分の良いものではないと思います。

 

日本とアメリカでは、食品表示のルールが異なりますから、当然表示内容も異なります。

何か訳があるに違いない…。

 

 

そう思いつつも、もし自分が製造者の立場で自国のルールに則って表示をしているのに、

あれこれ聞かれたら…。

 

痛くもない腹を探られる、そんな気持ちにだってなるでしょう。

 

彼らはノースカロライナ州農務部の認証も受けている優良な養蜂家です。

 

 

仕方ない、聞いてみるか…。

アタッテ クダケロ  あるいは アタッテ Game over ?

 

当時、2つの懸念がありました。

1つは、このあまり楽しくない、場合によっては失礼な質問に、相手が気分を害して、商談が終わる事。

 

もうひとつは、(こちらはあってはならないと願っていましたが)

わたくしが、重大な情報を見落としていて、本当は砂糖が添加されていた時の事。

この場合は、輸入を止めます。

砂糖自体に何か問題がある訳ではありません。

ただ、もし本当に砂糖が添加されていたとしたら、私が理解していた商品と違いますから。

わたくし 単純なので 自分で商品に共感できないと、人様におすすめできないんです。

そうしたら、日本に輸入できてたとしても、売る人がいない。 そうしたら、ビジネスとして成立しませんから。

 

 

ここでGame Overになるかもしれない…

そう思いながら、聞いてみました。

 

「相談官から英文のラベル表示について質問を受けています。

彼らは、栄養成分表示に”砂糖”と書いてあるを見つけ、はちみつに砂糖を添加しているのかどうか確認して欲しいとの事です。」

 

丁度、日本の午前、現地はそろそろ仕事を終える時間でした。

 

すぐに返事が来ました。

しかも、驚いたことに…。

 

… to be continued …

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